女医さん 頬杖をつく
思いつく

注意点

小陰茎縮小の術後について、詳しくは医師のほうで説明がなされますが、概ね以下の点に注意しましょう。
①入浴は翌日からできますが、できるだけ患部は濡らさないようにしましょう。
②激しい運動や性交は1ヶ月程度避けてください。
③術後から数週間は出血を伴う場合があります。そのため生理用ナプキンが必要になるでしょう。
④患部に腫れが生じるかもしれませんが、1~2週間で落ち着きます。

最も気をつけなければいけないのは、血腫などの合併症です。
出血が多いと感じたら、すぐにクリニックの診断を受けにいきましょう。
また、患部が硬化することもありますが、これはだいたい数ヶ月で柔らかくなってきます。
こちらも経過を見ながら、必要に応じて医師の診断を仰いでください。

小陰唇縮小手術では、2対の小陰唇が均等になるようデザインされますが、やはり人の手によるものなので、完璧な左右対称になるとは明言できません。
これは顔の形や、体のパーツがまったくの左右対称でないのと同じことです。
ですが、手術により左右の違いは極力目立たないようになるでしょう。

女医さん

安心できるのが一番

小陰唇縮小の手術は、簡単なものと言ってもやはり女性器にメスを入れることになるわけですから、不安に感じる方も多いでしょう。
ですので、医師やクリニックのスタッフから、充分な説明を受けて、自分が納得したうえで手術を受けるようにしましょう。
そのため、病院選びも大切なポイントになると思います。
カウンセリングの段階で、自分の悩みを医師やスタッフが優しく聞いてくれるか。手術に対する説明は丁寧でしっかりしているかなどを参考にしましょう。
もし、手術を受ける気持ちの準備ができなかったり、信頼に足るクリニックを見つけられなかったときには、無理に手術しないことも大切です。
安心して手術を受けられるクリニックを根気よく探していきましょう。
手術の説明でわからないことがあれば、恥ずかしがらず積極的に質問してください。
当たり前ですが、ほとんどすべてのクリニックでは個人のプライバシーは完全に守られます。
無料相談をしているクリニックも多いので、まずは相談だけでも…という気持ちで訪れてみるのもいいかもしれません。

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手術の内容

本来、性器の形は、他人と比較しにくいため、正常か否かを判断することが非常に難しいとされています。
自分の小陰唇に悩みがあってクリニックに相談したけれども、正常の範囲内と診断され、手術が不要になるケースも少なくありません。
ですので、ひとりで思い悩まず、まずは勇気をもってクリニックに受診しましょう。

小陰唇肥大と診断された場合は、整形手術により小陰唇を小さくすることが可能です。
手術は高周波メスを用い、小陰唇の余分な部分を切除していきます。
手術やメスと聞いて、怖がられるかもしれませんが、手術は30~40分程度で終わる簡単なもので、さらに局所麻酔をかけることにより、痛みも抑えることができます。
小陰唇はもともと血の通いがよく、傷の治りも早いため、手術痕もほとんど目立つことはないでしょう。
さらに縫合には吸収糸を用いるため、抜糸の必要もありません。
手術後は、性交渉や激しい運動は1ヶ月程度控えることになりますが、シャワーは翌日から浴びれます。